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パーキンソン病の症状改善に役立つマッサージと鍼灸治療

パーキンソン病の症状改善に役立つマッサージと鍼灸治療

パーキンソン病は日本に約10万人いる指定難病です。
病気そのものを治すことはできませんが、以下の4大症状に対してケアは可能です。

※ パンフレットをページ下部に掲載しています。

パーキンソン病 4大症状

1.動きの低下

・顔の表情が乏しくなる
・動作の開始に時間がかかり、動作自体も遅くなる
・字が小さくなる

2.震え・振戦

・何もしていない時に震える
・足や顎も震えることがある
・安静時にも振戦が見られる

3.筋のこわばり

・筋肉が固くなる(筋固縮)
・関節が固くなり、他人が動かそうとしても抵抗がある

4.転倒しやすくなる

・バランスを取りづらくなる
・姿勢反射障害が出る
・すくみ足になる

その他に、匂いがしない・便秘・疲れが多いなどの症状もあります。

具体的なマッサージと鍼灸治療

パーキンソン病の4大症状により廃用症候群・関節の拘縮や可動域の制限・姿勢不良がみられます。
病気を治すことは鍼灸マッサージではできませんが、症状の維持・改善は可能です。
そのための施術内容として以下の治療が挙げられます。

■ リハビリ

動きが低下するため、歩行や立ち上がりなどの基本動作のリハビリを行います。

■ 体幹運動

体幹の筋肉が固くなり、バランス能力が落ちることを防ぐための体幹運動を行います。

■ 関節運動

動きが小さくなるため、関節を動かすことで可動域の維持・拡大に努めます。

■ 筋疲労・筋緊張の緩和マッサージ

筋固縮があり筋緊張のための筋疲労を取ります。ほぐさないと血行も悪くなり、関節拘縮につながります。

■ 疼痛を取る鍼灸マッサージ

何らかの痛みを伴うことが多いため疼痛を取ります。鍼灸のマッサージはあらゆる場所の痛みに効果が出やすく副作用のない治療法です。

■ 咀嚼筋・表情筋のマッサージ

嚥下障害の予防のために咀嚼筋や首周りなどの動きの悪い筋肉を、そして表情の乏しさを改善するために表情筋をマッサージします。

ウェルネスでは、鍼灸師・マッサージ師がお身体の状態を診て主に6つの軸を中心に施術を行い、転倒や嚥下障害が起きない身体作りのお手伝いをさせていただきます。

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配布資料「パーキンソン病の症状改善に役立つマッサージと鍼灸治療」

高齢者のパーキンソン病1、大阪の訪問リハビリ

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